ついに!やっと!という感じです。 松永さんの年齢からするとかなり気の長い話の様に思えますが、まだ高校生の詩春の事を本当に大切に思う気持ちが素敵だなと思います。 そして長らく蒸発していた双子のパパが帰ってくるという、物語が大きく動く巻でした。 双子の穴あき靴下を欲しがる詩春が可愛い。