期待してたのと違う…

装丁は素敵でしたが、内容がね~。神様からのお話が読めるかと思いきや、人生に悩める人たちへ~識子さん流~の本ですかね。神様との会話とかはないです。 上下に余白たっぷりで、文字は大きい。だから内容量も必然と少なくなる。なにより、これまでの二冊と違って、嬉しいとか楽しいとか何も感じないんですよ。開いて読むと、その世界にいけるはずだけど、その世界がない。ブログから感じる識子さんの親しみやすさとかが消えてる感じ。 キツさすら感じます。次は“らしさ”のある本をお願いします。