ネタバレ含む

10巻もとても面白かった。恥ずかしながら『人形の家』の原作を知らないが、明治末期の日本では相当物議を醸したのだろうな。観劇を商売に生かそうと頑張る虎三郎と時子が眩しいね。鷹頭はついに日越社長と対決?虎三郎の見合いは破談?いいところで切れるんだよね~11巻が待ち遠しい。