幼児言葉を脳内変換してニヤる

シリーズ前作の終わりに組織との不穏な展開を匂わせてくれていたので 「さて次作は如何に?」と思っていましたが、予約段階で 「皇帝竜を~1・2」の連作となっていた為、結構ボリュームのある ストーリーになるのかな?と思って、本当に楽しみにいました。 巨大な皇帝竜とどう戦うのか、お話の主軸もハラハラしますが 愛らしい子供達にもホノボノ~まだまだ舌足らずな喋りに癒される~ 竜嵜ファミリーの日常風景に、ずっと薄笑いで読んでしまい、 はたから見ると気持ち悪い人になっていました。 そして、笠井先生の美しい表紙や挿絵に私も拝みましたよ。