ご婚約、ご成婚、昭和の東宮時代、そして即位から現在(最新写真は今年2/5の葉山)まで無難に万遍なく網羅された一冊。本の体裁やページ数は「皇后さまと子供たち」とほぼ同じ。私は初見が何枚かありましたが、知っている写真のほうが断然多かったので、長年の皇室ファンや頻繁にネットでチェックしている人には物足りないかもしれません。また、余白の美を意識しすぎた印象が強いので、もっと一枚ずつの写真を大きくしてほしかったと思います。