日常の中で氾濫しているものでありながら、その定義はと問われると意外にはっきりしないもののひとつである情報。この本は、その情報についてその意義から、情報にまつわる歴史的なエピソード、それに情報の受け手としてのわれわれのあるべき姿などがわかりやすく書かれています。ジュニア向けの本として販売されていますが、大人が読んでも十分、読み応えがあると思います。