相手を思うと会話が続く

営業職の私がこの本を読んで、まず実践しようと思ったのは、客先との雑談内容をメモを取るです。 そして、1日の終わりに、今日、自分が会った人との会話を思い出すです。 自分が出会った人のことを思い出すなんて…と思っていましたが、これを続けることで、相手を思い、相手を思うと相手との会話を自然に思い出すように自分が変わっていくのでしょう。 会話って、自分のことを話すためにあるものだと思いがちですが、話を聞いてもらえると嬉しくなりますよね。それって、相手が私のことを考えて話をさせてくれるからなのです。 さらに私を主人公にした質問を投げかけられると、さらに嬉しくて話が止まらなくなりますよね。 雑談の内容を覚え、次回その内容をお話しすると驚かれること間違いなしだと思います。 相手から、「自分のことをみてくれているのだな」と思わせれば好感度がアップし、その後の商談にも絶対役に立ちます。 営業職の私などのビジネスパーソン普段人と接する意外にも、家族、勤め先、友人、気になる異性、ママ友など、誰にでも使えるメソッドがいっぱいで、オススメします。 野口さんの著書は他にも、このような会話を通じて人間関係を良好にするための本が多数ありますので、ぜひ読んでみてください。