熱意をもって指導してくださっていること,その手ごたえが感じられていることは伝わってくるが,三者三葉にそれぞれが原稿を書いたせいか,本としてのまとまりや一貫性は乏しい。編集者がもうちょっと工夫すればよかったのに。