心が明るくなる

「全部出して広げてときめかないものを全部捨てろ」という本を前に読みましたが、確かに若いころはそれもできました。私が捨てるといつの間にか母がリビングに戻しているというころもありました。物が増え片づけに苦労が生まれたのは1970年代後半からでした。心には歴史があります。心が選んだ物にも歴史があります。だから「大切にしようと出して磨いて要らないものを手放そう」というのは心が明るくなります。一つだけから始めてみようという気が起こりました。