手塚治虫が天才と呼ばれるゆえんがよくわかる1冊。命を巡るシリアスなストーリーとしての攻防、そして作者の置かれていた絶望的な状況に対する怒り・悲しみを知るによいガイド。その息子による全方位外交型甘口アニメしか知らない人にこそ是非おすすめしたい(しかもBJ21って・・・一体何よ)。