保健師さんに向けて書かれた本。子供を持つ親にも役立つ知識が多いと思う。
わたしは発達が心配な子供がいて、心配で狂いそうな時と病院で相談し少しほっとした時の二回、この本を読んだ。
一回目は「子供は発達障害確定。生涯フォローが必要だ」と思った。
たぶん保健師さんが子供が要フォロー児であるかどうか判断するための基準が書かれているため、心配が確信になってしまったのだろう。
二回目に読んだとき、そんな障害かどうか確信できるようなことは何も書いてなかったと気がついた。
文章は子供や母親への愛情が溢れていて、いい本だと思う。
でも障害かどうか判定する本ではないということをちゃんとわかって読むべき。
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