この本に出会えて
本当に向き合うべき事を教えてもらえました。
高いセッションを受けても何も変わらなかった事も
とても納得できました。
今回
子供の頃から
鏡の前に立って自分を見てると
自分が誰で
何でここに居るの?
となり同時に足元から沈んでいくような怖さがありました。
そして
今も私は何者で
何が好きで
1人の時間が出来ても
何をすれば良いのか分からない
それが悩みでした。
家事も育児も手伝ってくれる
主人
可愛い娘達も居てくれるのに
何故かポッカリ穴がある
不思議でした。
私は3歳の頃に
母の乳癌が判明し
2年間の闘病生活の末に
5歳の時に亡くなりました。
祖母によく言われました。
闘病中
お母さんは
好きで病気になったんじゃ無い
1番辛いのはお母さんだから
困らせたり甘えたら駄目
亡くなってからは
死にたくて死んだんじゃない
悲しんでたら
お母さん天国で悲しいよと。
お葬式と時も
泣きじゃくる私に祖母は
泣きながら泣いたらダメよ!
あなたが泣いたら
皆んなが悲しいでしょ!
と言われ
幼いながら
自分の気持ちに蓋をしたんだと気付きました。
父も母の死をきっかけに
あまり家に帰ってこなくなりました。
本を読んで
直ぐに
あのね…と書きたくなって
書きました。
あのねお母さんもっと一緒にいたかったよ。
あのねお母さん死なないでほしかったよ。
他にも沢山溢れ出る想いを書きました。
ノートに涙が沢山落ちました。
やっと根源に向き合えた!
沢山泣いた今は感動しています。
優里さん
素晴らしい本をありがとうございます。
中学生になり
これから
恋をする
大切な娘にも
プレゼントしようと思っています☺️
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