エディ・マーフィの黄金期を代表する1作で、パラマウント最大のヒットとなったにもかかわらず、製作費が大きくなり過ぎちゃって赤字にもなったという伝説を残したのは今も語り草w な楽しいコメディ作。
大御所ジョン・ランディス監督の冴えわたる笑いの演出、絶好調のエディ・マーフィーのノリノリな存在感、多すぎて気づかない小ネタ(特殊メーキャップで同じ役者が複数のキャラを演じ過ぎている、等)、あまりにも大掛かりにやり過ぎたセットやエキストラ等、見どころは数あれど、やっぱり単純に笑える楽しい豪華な1作としての貴重さが何より。それに尽きる。
まさかの続編が出来てましたが、まぁ、1と比べちゃいけません。あれは完全な別物として忘れましょうww
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