ガラッと変わります。

基本的には1から続く「死者の魂を光の中へ送る」という軸は変わってないです。 シリーズを重ねるにつれ、メリンダも知らないメリンダ自身の過去の事、今済む街の忌まわしい過去の事、とどんどん話は膨らんで行きましたが、主軸はずっと変わらないメリンダの使命と最愛の夫ジムとの物語でした。 4になって大きな転換期に入ります。 あろうことか一番あってはいけない展開でしたが、まずまず上手くまとめて次へ繋いだ形です。 主にこの夫婦間のことがこのシーズンで綴られています。 そしてもう一つは前回までのサポート役だった懐疑的で皮肉屋のペイン教授が去って新しく仲間になるイーライ・ジェームズ教授が加わります。 ペインも頼れる仲間でしたが、イーライは臨死体験をしたことで特殊な力が備わり混乱しているところをメリンダに助けられたので とても彼女を理解しサポートしてくれる良い仲間になりなす。 次のシーズン5で終了してしまうのですが、このシリーズで上手く話を拡げていけたのに、何があって終わってしまうのか 次の5が待ち遠しいです。