害虫研究者の著者が蜂はもちろんゴキブリや沢の虫などを食べちゃいます。ついでに友人や飲み屋の女将にまで言葉巧みにあの虫やこの虫を食べさせてます。いやー笑えます。一見グロそうですが、本書を読めば周囲が食と生命に溢れている事に気付くでしょう。