先ず、著者と出版社株式会社河出書房新社に敬意を表します 大変ショッキングな内容 良く資料、証言を集められてゐて非常に良い本です カラーでは無いのが残念ですが、写眞、図が掲載されてあるのは大変良いです (此処からは私の雑感→当時の政府関係者、中曽根始め自由民主党員 「最後は、カネめでしょ」の自由民主党員 亜米利加軍払下のナパーム軍用武器でなんの罪も無い乗員乗客524人の一般市民を焼き尽くす 是、自由民主党員が其処迄?の可能性も有るが 私は政府系とは別系統の(旧軍部系の名残を引く)「統帥」系の連中が指揮してる可能性も有るのでは?と思つておる)