「魔ダリ」は両想いのもどかしさが面白い。
第6巻で、ダリヤとヴォルフは、氷の魔石を使用した「第三回 人工魔剣 製作」に挑戦する。
しかし、母が氷使いの魔法剣士であったヴォルフが、氷の魔剣を試用したところ、手が凍ってしまう。
ダリヤは魔剣の安易な動作確認を後悔し、ヴォルフの凍った手をシャワーで溶かして介抱する(添付画像)。
かつて、高橋留美子の「めぞん一刻」を、宮崎駿は「主人公の五代がヒロインの響子さんにプロポーズすれば物語は終わる」と、評したことがある。
誤解を恐れずに言えば、「魔ダリ」は、両想いの2人のもどかしさを楽しむ物語なのかもしれません。
最後に、「TVアニメ化決定」おめでとうございます。
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