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考証 鎌倉殿をめぐる人びと
政子を「相撲部屋の女将」に例えておられたのが印象的で、著書を購入しました。 本書の「はじめに」で書いておられますが、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」脚本三谷氏の影響が大きかったようで「つい『二次元』の世界で歴史の事象を捉えがちになるが、三谷氏は『三次元』の世界で生き生きと活動する人物を描くことができる」「『歴史』とは人々の織り成す『ドラマ』に他ならない」という発見を基に人物を捉えなおしたとのこと。 それにしても「義村がすぐわかる人はかなりの鎌倉幕府通(意訳)」ではじまる「三浦義村」の項は、彼を知ってあらためて山本耕史にしか演じられない人物だったと痛感。没後10年持たずに本宗家が滅亡とは、いかなる異才だったのか。また他の人物像も「坂井氏がキャスティングしたのか?」と思えるほど配役の妙が窺えました。 後半の「歴史教養編」も大変勉強になります。位階などは源氏物語で学んだ気になっていましたが、武士の立場から見るとまた違った側面があるなど、大きな学び直しの機会になりました。
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考証 鎌倉殿をめぐる人びと
8
4.0
複雑な時代背景、人間模様を解きほぐす! 平安末期から鎌倉時代の複雑な時代性や人間模様を、2022年大河ドラマ「鎌倉殿の13人」時代考証チーフが解きほぐす! 本書では、頼朝の源家、義時・政子の北条氏はもちろん、三浦義村・畠山重忠といった御家人から後鳥羽上皇、公家まで、キーパーソンの人物プロファイルを完全網羅。さらに、政治・文化や武士の生活、宗教に関する最新研究から、「武士の世」の驚きの実像を浮かび上がらせる。ドラマの主人公・北条義時が駆け抜けた時代をより深く理解するための歴史教養が詰まった一冊。
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