「--まず、本書の結論から述べておく。
日本企業の会社員は最強だ。
それは、VUCAの時代、AIが人類から仕事を奪うと言われるこの時代においても変わらない。
むしろ、今後ますます日本人、日本企業の会社員はよき働き手として重宝されるだろう。
本書ではこのことを徹底的に検証していく。」 (本書の内容より)
これから、日本企業の会社員が磨くべき、2割の「+α」とは?
ミドル会社員の悩みにこたえる本で好評を博してきた人事コンサルタントが贈る、
逆説のキャリア論。
プロローグ 会社員という働き方の危機
1章 僕たちは、一体いつまで働くのか?--会社員を待ち受ける現実と未来
2章 「普通の会社員」がこれから最強だと言い切れる理由
3章 会社員にこれから必要な2割の「+α」って何だろうか?
4章 今の仕事を続けながらできる、たとえばこんなキャリアの広げ方
5章 「会社を辞めて輝く人」と「辞めて行き詰まる人」
エピローグ 目指すのは「ふにゃふにゃしたキャリア」


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