読む人を選びますw
70年代に「週刊実話」に連載されていた頃の作品で、順列をつければ「ゲゲゲの鬼太郎 青春時代」が先で、一応その続編となっています。話の繋がりは有るものの、タイトルが著しているスポーツに関しては全く真面目に行っておりませんが、一応全編スポーツ絡みですw
内容を詳細に言及すると、前半は相撲・後半は野球(甲子園)となりますが、「ゲゲゲの鬼太郎」でそれまであったほぼ妖怪が絡んだマラソン大会・カーレース・お化けナイターなどと相違し、基本的には人間界でほぼ特殊能力を使用せずに鬼太郎が活躍するといった感じですが、手を汗握るような勝負を期待していると痛い目に遭うこと受け合い無しw
アダルト的な内容とすれば、先の作品となる「ゲゲゲの鬼太郎 青春時代」よりも緩和されていますが、そういった毒が抜けてか些か凡庸な作品になってしまっているとも考えられます。
あくまで、鬼太郎のブランド力を生かした異色作と考えた方が良いでしょうw別に鬼太郎が主人公でなければいけない必然性が見いだせないw
「青春時代」と異なり、一応ねずみ男・猫娘の他には、砂かけばなあ・子泣きじじいは登場しますが、活躍ページ数は少ない感じです。
「青春時代」と共に好き好みは大きく分かれるかな???
他のユーザのコメント