ばちくそリア充のイケメンが主人公なわけですが、自分のような陰キャが家の部屋で細々と読んでもとても面白かったです。 そう感じるのは自分がどこかそのような学園生活に憧れがあるからでしょうか。 考えさせられる一冊でした。