書き順、書き方を唱えながらマスターしていこうというドリルです。 簡単に書ける字から徐々に画数やバランスが難しい字に進みます。 まずはリズムをとりつつ唱え、次に唱えながら大きくなぞり、そしてまた唱えながら10回ほど書く構成です。 読めるけど書けなかったわが子には、この構成がちょうど良かったです。一つの文字がだいたい5~10分程度なので、毎日飽きずに取り組んでいました。唱える文が、リズムよく、言葉も可愛らしいので、抵抗なく入れたようです。 ただ、ページを進んでも既習の文字を使うということはない(常に文字1つだけ練習)ので、並行して既習の文字を使うドリルをしたり、お手紙を書くなどしないと先にやった分を忘れてしまうかもしれません。