押井監督作品としての評価はここでは置いて、ブルーレイパッケージとしての評価を。 普及版ということだが、内容は実質DISKしかなく、ちょっと薄いように思える。作品解説の小冊子(映画のパンフからの転載で可)くらいは封入してほしかった。 逆を云えば、そこまで限定版を買わせたいバンダイ商法の現れともいえようか。 画像については、1080iのモニターしかないので評価できない が、劇場で観た「全体として"もやっとした"感じ」がなく、変にクリアなのがちょっと違和感あり。 最終的な判断は、1080Pモニターを購入した際に下したい。