ライトノベル全体の傑作パロディ
最近のライトノベルは,バトルの主体が女の子であったり,何人もの女の子に好意を寄せられても気がつかない男の子が主人公が主流ですが,まさにその状況を一冊丸ごとパロディ化した作品.
女の子達があからさまに戦っていても,映画の撮影か難易かと勘違いし.はっきりと好意を寄せられても全く気がつかない主人公.
ペンネームもパロディと徹底しています.
ある程度の筆力はありますが,完全な禁じ手を使用してしまったデビュー作.
このままの手法は以後使えないでしょう.
むしろ今後どのように成長していくかが担当編集者の技量で在り楽しみです.
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