娘の勉強に。

私が子どもの頃にはナプキンを作っている会社から学校へナプキンの試供品数種類と生理についての冊子、親が読む冊子がまとめられたセットを2社ほどから頂けたのでそれを見るだけで生理の勉強になりました。なので母親から詳細なことは聞かされませんでしたし、私からも聞きませんでした。独学でしたがそれだけで色々と知ることが可能だったのに、今は学校から企業へ応募し厳しい当選確率の中、当選すればプレゼントという仕組みだそうです。。せめて冊子は全女子児童(時代の流れとしては男の子にも知ってほしいので、男の子への冊子も作って欲しいな、、)と、学校への試供品という形で生徒数に応じて1袋、2袋なりプレゼント(自由に使ってOKとトイレに設置してほしい)があれば良いのに。と親心で思っております。 さて、娘が同学年の子よりも早めに生理が始まり、勝手や仕組みがわからず(学校の勉強だけでは不十分なのでしょうね)不安に思っているようだったので本を買ってあげるね!と言ったはいいものの近隣の書店にこの手の本が置かれていないのが現実!さすが少子化社会、日本です。女の子にはあって当然であろう生理について正確に学べない、本来なら複数の本を読んで総合して自分で情報精査しながら正しい知識を身につけてほしいのに自分で探して買わなきゃいけない、それじゃなきゃ情報を得られないってとても悲しい不便な世の中になってしまっています。YouTube等も探しましたがまだ小学生の生理が始まってすぐの子にわかりやすいものってちょっとないかな、、?と感じました。(私自身YouTube見るのがとても苦手。それでも娘に見せたいな!というものがありませんでした) 本の内容はマンガで描いてあったり、婦人科の女性医師監修なので間違った知識もないであろうし、良い本だと思います。ただ小学生に性行為みたいなところはいるのかな?と思ってしまう古い親なのですが、早々に色んな知識を入れてしまうのも間違った方向にいきそうな娘なのでそれがネックでした。日本でも、学校での性教育早く進めて、男女共に理解ある社会を育んでほしいと痛間しています。