カラス屋の生態。

そんなタイトルが似合いそうな愉快な本でした。堅苦しくなく、けれど通勤電車の中で思わずクスッと笑ってしまうようなそんな本です。カラスをはじめとする身近な生き物。ヘビとかクモとかを観る目が『気持ち悪い!』から少しだけ和らぐかも知れません。昔はムツゴロウさんとか、一杯読んだなぁ~と懐かしく思い出しました。やはり生き物やさんには変わった方が多いな~と。作者の温かい人柄が偲ばれる一冊です。私は読み易かったてせす。