ベスコフの作品が欲しくて、なんとなく気になった「ラッセのにわで」を購入。私としてはかなり「当たり」でした。ラッセの家の庭にある黒すぐりやりんごやキャベツなどが、擬人化されて登場。しかも案内役は「くがつ」です。擬人化された果物やお花の髪型や衣装がかわいいです。お話は結構長いです。2歳だった娘は気に入っていたようですが、シュタイナー的には幼い子にはNGな長さなのかもしれません。