感想

1・2集の 終戦前後の混乱期の描写は少なくなりましたが、漫画家としての初期の苦しみが描かれています。私がちばてつや作品を読み始めたのは『ママのバイオリン』からですが、『ユカをよぶ海』『リナ』・・・・こんなに苦しんでいたとは思いませんでした。でも、名作だと思います。