癒されつつ、耳が痛い思いもしつつ。

前巻の内容を忘れてしまうくらいに久々です(笑)。ヘタリアとは違い、悩み多き(悪く言うと「うじうじしている」となるのでしょうか…;)青年が主人公です。悩みつつ、周りの人に甘えつつ(周りがまた奇人変人(良い意味で)だらけで良い)、少~しずつだけど歩んでいる様が、もどかしいやら応援したくなるやらです。心が温かくなれる作品です。(この巻ではさらに変な人が出てきました。…お近寄りになったら疲れそう(笑))