楽茶碗の歴史をわかりやすく

茶道をたしなんでいる家内が、うんちく増強のために購入したのがきっかけでしたが、「カラー写真が多くて、写真を眺めるだけでも楽しいが、分かりやすい解説本文、利休にまつわるエピソード等きわめてよく記述されている正書でした。きちんと技術的な記載もなされています。楽茶碗はとても高価な骨董としてのイメージが先行していましたが、その美しさ、鑑賞の楽しみを身近に存分に味わえる資料です。毎晩枕元にもちこんで何度も読み返しています。」と申しております。