14巻はまだ読めていませんが、この作品の面白いところは登場人物の深堀りがあってそれぞれに背負ったものや無くしたものがあり、一見堅気とは言い難い龍狩りを生業に選んだというところ。誰もが思い描く姿ではない「龍」のデザインも魅力です。それを解体して売り、食べるあたりの狩猟民のような姿にも、魅せられます。