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全巻から一気に1年後のお話です。 元人間の精霊でありながら人間のだった頃の記憶が全くない人物の一人、四糸乃の全てが第4章で分かります。 とても悲しく、優しい話でした。よしのんがああいう性格なのも納得です。 残りの七罪と八舞の過去が怖いもの見たさで気になります。