残りのシリーズも楽しみです。

じゃりン子チエ、解説本 「じゃりン子チエ」という生き方(著者 長尾剛)を読みました。 作者 はるき悦已氏、双葉社からの引用を認めてくれた本ですが、 著者の主観的な分析に反対に違和感を感じた部分が多かったです。 例えば、目次の1章”テツとは何か? ヤクザによる秩序破壊を抑制する現代の防人 2章”チエとは何か? おとなと子ども、ふたつの世界をさまよう日本一不幸で幸福な少女 3章”ヨシ江とは何か? 、そして、 と9章”地獄組のボスとは何か? 、 と続きます。 ”素直にこのDVDを観て、 残りのシリーズを楽しむのも良いですし、 解説本を読んで、観るのもいいし?