絶妙な現実との距離感

よりすぐりの笑いを詰めこんだ9巻。 とある回で「100万分の1だから◯◯ができない」 みたいなのがあり、内心フィクションなんだから科学的な根拠なくても勢いで「◯◯させちゃえ」などと思っていたら、科学監修がギャグマンガのようについていておもしろかった。この作家さんは、現実寄りの作風で、でもかわいくて好きです。 週刊連載でこのシナリオと作画のクオリティ、すごいな。各章の扉絵からラストまで。