透龍のある忠告を無視して、虹村京へ電話をかける康穂だったが、その上空10000mでは一機の航空機からはずれたある部品が隕石のように康穂めがけて落下。その一方で、定助と豆銑のバトルは苛烈を極めていたが、ある言葉からその真意に近づきつつあった。