京極版『番町皿屋敷』

『嗤う伊右衛門』、『覗き小平次』に次ぐ江戸怪談シリーズの第三弾です。 解説も含めて779ページもあります。携帯の半分の厚さです(画像参照)。 あまりに分厚くて、本が持ちにくいです。 しかし、かなり早い段階で、又市が登場したのでホッとしました。 まだ途中なのですが、早く続きが読みたいです。