4,50年前の古本屋さんの写真がたくさん紹介されていて、楽しく見ることができました。芥川賞作家の野呂邦暢が上京する時に撮ったということですが、残っていてよかったです。2人の編者の対談も素晴らしく、興味深く読むことができました。