恋の行方の心模様が良くわからなかった
黒髪の彼が金髪のイケメンお貴族様の所に単身捨て身の商談を持ち込むところが出会いのシーンです。
Mrシークレットフロアシリーズの中で最も本心の荒れ模様が荒んでる方でした(笑)ある意味正直なので、納得する受けの彼の気持ち。
お貴族様(攻め)の国はドイツの小国で親などに付けてもらう隠された名前があり、それが自分の伴侶以外にバレるのは自分の弱みを握られる・・・みたいな文化があるところのようです。
で。
受けの人は本人とその名前を見る事でそれが本名を名乗ってるかどうかが色相で解る。
と言う、このシリーズ連綿と続くお約束事項の能力を持っています。
本名を言い当てられたお貴族様は、受けの彼に「伴侶になれ」とせまり・・・・。
まぁ、最終的にハッピーエンドにつながりますが。
恋模様の心意気が良くわからなかったです。
以前、漫画シリーズの方でちょっとだけこの二人を絡ませたエピソードがあったので実はちょっと期待してたところが大きかったんですが・・・・。
あさぎり先生である事を忘れて妄想をたくましくしすぎてしまった所が残念感の一因かなぁと。
多少強引でも納得させられるエピも書ける先生なのに、残念です。
新シリーズが近日(10/18頃)発刊なのでそっちを楽しみにします。
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