がっかり…

生ぬるい…というか、昭和のプロレス雑誌そのもののような「表面的な話」ばかりで、あまり新規のネタはありませんでした。それに、二宮氏が表層的なプロレスファン…そのものといった感じの発言ばかりで、退屈な内容でした。現在、昭和プロレスに関心を持っている読者層について、理解していないのでしょう。もっと新しい切り口と、当時は話せなかった史実を丁寧に取材してから執筆して貰いたい。間違った内容も多く、素人の雑談を文字に起こした程度の内容でした。