宇宙を目指す青年と吸血鬼の少女の物語

東西冷戦時代の宇宙開発競争をモデルとしつつかなりのオリジナル要素も有る物語です。架空の国なのだから、史実と違っていても構わないのですがしっかりと文献などで調べてから書いていることが分かります。大好きな作品です。