わかりやすく読みやすい
「あなたのために」--母はどうしてこうした“呪文”をくり返すのか?
母親と娘の関係は、同性であるだけによけい難しくなる。娘を自分と一体化してしまい、「娘のために」よかれと思って自分の考えや夢を押しつけてしまう母。母親に見捨てられたくないという幼児期の不安をいつまでも引きずり、母の言動にとらわれつづけてしまう娘。
本書では母が娘に与えてきた数々の言葉=「呪文」を交えながら、それらが娘をどのようにしばってしまうかを読み解くとともに、そこから自由になり「私らしく」生きる方法を示す。
第1章 なぜ母は娘に執着するのか
第2章 母が子ども時代の娘にかけた「呪文」
第3章 大人の娘をしばりつづける「母の呪文」
第4章 「母の呪文」から自由になるためのヒント


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