タイトルが長いけどサバイバルプラン最新刊

畠中さんの著書はおひとり様やひきこもりのサバイバルプランといった、生きていくためにどう備えればいいのかをわかりやすく解説してくれるのでよく読んでいます。 こちらの本は具体例が豊富なので、自分に近いものがいくつか見つかり大変参考になりました。畠中さん自身がうまく支援に繋げられなかったという本来ならあえて紹介しないような例も掲載されていて、良心的だと感じました。 自分で出来そうなこと、親に頼むべきこと、家族で話し合うことを自分なりに整理して、今後実践していきたいと思っています。買って良かったし、今後も繰り返し読み返す必携本です☆