普段の(自分の)会話のパターンを再認識する機会になりました。現在フリーで活躍する著者は、自身の【うつ】と向き合いつつ、かつての苦々しい職場での体験をもとに【聞き方】を体得していったそうです。よりよいコミュニケーションを望む人に・・・読んで損はしない一冊です。