人は物語で通じあう。
伝わる。ロジックよりも。
書くことができれば、人生が変わる。
“Twitter界のストーリーテラー”デビュー
ストーリーテリングとは、伝えたいことを物語で届ける手法であるーー国語が苦手だったごく普通のOLがツイッター開設からたった100日でフォロワー数2万人を達成。独特の文体は「あっきゃん構文」と呼ばれ、日常の情景に乗せてちょっとした「気づき」を与えてくれるその内容は、ストーリーテリングの手法に則っていると評されるように。「わかる!」「響く!」でバズり続ける“Twitter界のストーリーテラー”による、初の文章コミュニケーション教本。
本書で学べるのは、
◎インフルエンス力の高めかた
◎唯一無二のブランディング
◎わかりやすい文章の書きかた
◎オリジナルの視点(切り口/企画)の持ちかた
◎ストーリーテリングの技術
◎共感されるコミュニケーション 他。
ビジネスの世界では「共感が大事」と言われるようになって久しい。実際、GAFAをはじめとしたグローバル企業ではすでに「ストーリーテリング」によるマーケティングが一般化しているが、果たして、共感を得るストーリーとはいったい何なのか? たった1年で、書くことの苦手意識を克服し、短文コミュニケーションのカリスマとなり、ストーリーテリングを武器に独立まで果たした、ひとりの女性の物語を追いながら、ストーリーの力が持つ可能性を体感する1冊。
Prologue:140字の魔法
Part 1:ストーリーを誰が語るのか?
■Story 1:私は、変わる。:文章力を磨くために
■Story 2:私に、なる。:自分をプロデュースするために
Part 2:ストーリーはどう語るのか?
■Lecture 1:ストーリーテリングとは
■Story 3:私は、伝える。:サービス業で学んだコミュニケーション
【あっきゃん構文1:わかりやすい文章にするには】
■Story 4:私は、問う。:営業で学んだ物語の視点
【あっきゃん構文2 言いたいことを伝えるには】
■Story 5:皆と、語る:マネジメントで学んだ物語の力
【あっきゃん構文3:文章を洗練させるには】
Part 3:ストーリーで何を語るのか?
■Story 6:私は、飛躍する。:物語で可能性は広がる
■Lecture 2:長文を書くには
【あっきゃん構文4:心をつかむには】
■Story 7:私は、学び続ける。:良い物語を紡いでいくために
Epilogue:夢は、人とともに見る


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