いらないかも。
ポップオーバーやらジャーサラダやらぎゅうぎゅう焼きやら、取りあえず、はやりものに飛びついては出版する著者。といってもこれまでの本にはひとつふたつ、作ってみようと思うレシピがありました。が、今回は…。
本は20×20ぐらいの小さめで見にくいサイズ。レシピは40弱。でも最後の10レシピほどはパスタや煮込みなどで、ココットgohanである必然性を全く感じない。
肝心のごはんレシピもなんだかなあ…。組み合わせの妙を狙ったのかもしれないけれど、あまり身近でない食材もあり、その割には目新しい感もなし。ストウブ好きの素人さんのブログの方が、素材もありふれたもので作れるし、よっぽど役に立つかも。
どうしても欲しい、という方以外は、書店で実物をご覧になってからご購入された方が…。
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