ソーシャルワーカーの参考資料に
◆長時間労働の防止や、多様な人材の活用といった「働き方改革」を具体的にどのように進め、職場に根付かせていけば良いのか。企業の現場や人材活用スキル、そして政策・制度にも精通した著者たちが、職場のマネジメントと、人材のケアという2つの軸から解説します。
◆職場のマネジメントについては、業務効率を高める「ジョブアサイン」をキーワードにマネジメントの勘どころを解説。人材のケアについては、「インクルージョン」をキーワードに、フルタイムで全力で働ける男性社員を前提せず、様々な事情を抱えた社員でも全員活躍できる職場をつくる具体的な手法を解説します。
◆著者の大久保氏はキャリア・人材育成の専門家で、内閣官房で「働き方改革」の委員も務める。政策の意図をくみとり、企業の現場でどう体現するかを語る最適任者。皆月氏は、働き方改革が話題になる前から、福祉のソーシャルワーカーの考え方やノウハウを企業に取り入れる活動をしてきた産業ソーシャルワーカーです。
第1章 働き方改革の始動
第2章 働き方改革は人事改革×業務改革
第3章 働き方改革はマネジメントの進化を求める
第4章 業務効率を高める「ジョブアサイン」
第5章 多様な人材をありのままに活かす「インクルージョン」
第6章 個々の抱える問題に踏み込む
第7章 すべてのマネジャーが直面する悩み
第8章 さらなる多様化に向き合う
第9章 ひとりで抱え込まない


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