薬屋のひとりごと、の作者さんの本。漫画の原案、という位置づけのせいか、いろいろな描写はとっぱらわれて、イベントメインの書き方ですが、十分におもしろい。2巻では、スサノオ=おとうと、と判りまして、亡くなったおばあちゃまの予知を覆すためにいろいろらしい、ってわかってきます。次巻も楽しみ。おすすめ。