良質の低学年童話がほしい方に

周囲の小学生たちに大人気です。この作家さんは大体、等身大の欠点ある自分を肯定、みたいな方向性(おおざっぱでごめんなさい)ですが、加えてスリル、冒険、涙あり。すなおに良いことは良く悪いことは悪いと考えることがまだできる、ピュアな小学低学年の感性に合うようです。絵も最高です。芸術的。絵描きさんの方も、他によい絵本をたくさん出しておられて、ゴールデン・コンピ。このシリーズ十冊だけでなく、この二人のペアでもっともっと出版して欲しいです。