いつの間にやら5巻が発売になっていたことに気が付き、喜び勇んで購入しました。
4巻は日高&コウ編でしたが、今回は駿人が中心の展開になっています。
新刊が出ると1巻から続けて読み直しするのですが、駿人は本当にかっこよく成長しましたね…!
精神的にも大人になった一方で、優士に対してぐいぐい迫る若さゆえの猪突猛進さもすっかりなりを潜めてしまい、嬉しいやらちょっぴり(かなり)寂しいやら…です。
優士としても、夢を見つけてキラキラした青春を謳歌する駿人の成長を見つめながら、変わらないままの自分はいつしか置いてきぼりにされてしまうように思えたりと…複雑な感情を抱いているようですね。
今巻はBL的な進展はないまま終わるのかな、と思ったところであのラストの展開はずるいです!
続きが気になりすぎてしまいます。
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