鶴見先生のクリニックの考え方は基本的に好きなのですが、実際のファスティングが中なか出来なくて躊躇してたところに親戚の人のガン告知で、この本を送ることにして取りよせ自分も目を通しました。 やはり、腸というものの大切さと、人間にはエンザイムというものが存在し、それが大きく体の健康の維持にかかわっているんだと痛感しました。 胃腸が小さいころから弱い自分は、改めて、ファスティングの事も見直したり、これからかかわる人へのメッセージの参考にもなったりで、意味深い1冊になりました。